松野町紹介
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松野町の観光名所

 松野町の寺社と昔の写真を紹介
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滑床渓谷や鬼ヶ城山系など、松野には豊かな自然が息づいています。また、松野町は宿場町としても栄えた、歴史を感じさせてくれる町。そんな魅力いっぱいの松野町の観光地をご案内します。

 

松野町中心街

 

ぽっぽ温泉

JR 予土線松丸駅のホームの2階にある「森の国ぽっぽ温泉」。無料の足湯も設置されており、旅で疲れた体を癒してくれます。


 

虹の森公園

松丸駅の対岸にあるのは虹の森公園です。虹の森公園内には、「おさかな館」、「ガラス工房 かざね」、「森の国ファーム」などの体験施設があります。


 

旧松丸街道

松丸地区は藩政時代に宇和島藩により作られた町並みです。その町にある旧松丸街道は、伊予と土佐の交易の中心として大正時代まで繁栄を続けました。その当時の面影を残す商家や造り酒屋などの歴史を感じさせる建物が旧松丸街道の道筋に並んでいます。


 

芝不器男記念館

昭和初期、俳壇で注目を浴びながら26歳の若さでこの世を去った芝不器男の記念館。彼の生い立ちから直筆の短冊や日記帳など、ゆかりの品々が展示されています。


 

永昌寺(ぼけ封じ観音)

河後森城跡のすぐそばの高台にある永昌寺。境内には四国ぼけ封じ観音の第16番霊場があります。老後の幸せや健康に御利益があると言われる観音様を参詣する人々は、後を絶ちません。河後森城跡


 

河後森城跡

河後森城は土地の城主・渡辺氏が築いた城郭で、戦国時代の古戦場でもありました。柱穴や刀など数々の遺構や遺物が出土し、県下最大規模の中世城郭です。


 

松野町郊外

蔵王神社

JR吉野生駅の西にある蔵王神社。境内には県指定の天然記念物にも指定されているイチイガシの大木があります。並んで立つこの2本の古木は神木として信仰を集めており、夫婦木とも呼ばれています。


 

伊井公園

国道381号線沿いにある伊井公園は、季節ごとの花が彩りを添える美しい公園。桜やツツジなどの時期には花見客で賑わいます。


 

薬師堂(逆杖のイチョウ)

弘法大師・空海が立てた杖が芽吹いた、という伝説のある薬師堂のイチョウ。高さが30mもある大木は、神木として現在も崇められています。県指定の天然記念物。


 

天ヶ滝・天ヶ滝公園

広見川の支流、奥野川上流にある天ヶ滝。 30mの高さから滝壺まで水が流れ落ちる様は圧巻です。また、周囲には町指定の天然記念物・ニホンタチバナもあり、滝を中心として天ヶ滝公園として整備されています。


 

滑床渓谷

約12kmに及ぶ大渓谷・滑床渓谷は、水の流れによって磨かれた花崗岩の滑らかな河床が特徴。なかでも、幅20m、長さ80mの巨大な一枚岩の上を流れ落ちていく雪輪の滝は、日本の滝100選にも選ばれており、その雄大かつ華麗な清流の流れは必見です。渓谷には野生のサルが生息。子ザルや親子ザルは渓谷の人気者です。ただし、持ち物には要注意。お菓子などはしっかり持っていないと取られてしまいます。


 

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